안녕하세요~. 아이스 아메리카노 주세요~.
韓国語能力試験(TOPIK)の試験直前ということで、
過去にTOPIK 6級を取得した時に感じたことを
思い出しながら書いてみたいと思います。

↑韓国釜山の定番撮影スポット。
1つの例として参考にしていただければと思います。
実はすでに2年の賞味期限が切れているので更新が必要です。
いずれ、また受験いたします。
目次
【韓国語能力試験TOPIK Ⅱ】〜6級取得の体験談〜
1.TOPIK Ⅱの受験について
2.テキスト選定・学校について
3.聞き取り(듣기)の分野
4.読解(읽기)の分野
5.作文(쓰기)の分野
6.まとめ
まず最初にTOPIKの受験に至った経緯ですが、これまで学習してきた内容のおさらいや、
自分のレベルがどのくらいなのかを確認したかったので
試験を受けることにしました。
大昔(ヨン様ブームの頃)に、TOPIKの中級までは合格していたのですが、
それから韓国語からしばらく離れてしまったので、
改めて最新の試験形式で受験したいと思い受けました。
ハングル能力検定試験とも迷ったのですが、試験時期、試験会場的なことを
考えてTOPIKを選択しました。
〜テキスト〜
最終的にテキストは3冊使用しました。過去問題集と
聞き取り、作文に特化した問題を購入して試験に備えました。
問題集の中には、
①問題と解説がバランスよく掲載しているタイプ
②問題が多く解答のみで解説が少ないタイプ
③問題が少なく解説が充実したタイプ
と特色がありますので、
自分の性格やレベルに合ったテキストを選定してください。
私は問題を多く解きたかったので、
②の問題が多いタイプのテキストを使用していました。
解説が非常に少ないため、間違えた場合、原因を調べるのに時間はかかりますが、
そこは割り切って学習を進めました。
〜韓国語の学校〜
韓国語の学校に通うことや、オンラインの授業は受けませんでした。
受けたい気持ちはあったのですが、
通える範囲に韓国語の学校がなかったこと(田舎はツライ!!)、
オンラインの授業は値段が非常に強気の設定だったので、
少し尻込みしてしまい、結局独学を選択しました。
個人的な感想として、
語学に関しては学校に行く、特定の講師から学ぶといったことが
上達への近道だと思います。
発音や文法はテキストのみではなく、
テキスト+講師の説明を受けた方が断然、理解が早く進みます。
また学校に行くと、他の学習者との情報のやりとりや刺激にもなりますので、
学習の励みになると思います。いろんな年代の方との会話は
それだけ脳への刺激にもなりますので、適度なプレッシャーやストレスにより
上達がさらに進むと言われております。
試験問題が1度しか読まれないので、
集中していないとあっという間に聞き逃してしまいます。
内容も日常的な会話や電話での依頼内容から、
教育分野の内容、経済分野の内容等少し固めの内容の話も出てきます。
その際にキーワードとなる単語、そして結論が近づくにつれて、
主張に合う内容をしっかりと聞き取って、選択肢の中から正解を選んでください。
特に会話がずっと続いていて、最後の会話で内容が
大どんでん返しされることもたまにありますので、
最後まで気を抜かずに選択肢と照らし合わせてください。
学習方法は、音源付きのテキストでの繰り返し学習に尽きると思います。
最近はCDではなくてQRコードでダウンロードできるので便利になったと思います。
まとまった時間ではなくても、食事の後の30分、寝る前や朝起きてからの30分と、
細切れでも良いので、毎日韓国語の速さや音リズムに慣れていくことが
高得点への近道だと思います。
シャドーイングするのも効果的といえますが、やはりシャドーイングは
ハードルが高いので、慣れるまではまずは耳に集中して何回か聞いて
余裕が出てきたらシャドーイングまで取り入れるとより効果的です。
テキストの中には解説が全く載っておらず、
回答のみでなぜの理由が書いてないテキストがあります。
この場合ただ単に理解聞き取り不足で不正解だった場合は問題ないのですが、
なぜ不正解だったのかが理解できない場合、モヤモヤ感が残ります。
そこだけはもう割り切って勉強すべきだと思います。
特に論理展開がおかしいように感じる問題もありますので、
そこはもう気にせずに先に進んでください。
あくまでも韓国語の聞き取り問題と言うことに振り切って
高得点を目指す方が効率的です。
読解試験の前半部分の、空欄補充の問題や文章の正誤問題について、
内容そのもの、使用される単語等についてはそこまで難しいと思いませんでしたが、
やはり1番ネックになるのが試験時間の配分でした。
ゆっくり読みすぎていると後半時間がなくなってくるので、
適度なスピードで迅速かつ正確に回答を続けるのが大事です。
試験本番の時も、時間はそこまで余裕がなかったと記憶してます。
単語については、試験で使われやすい単語がありますので、
作文の分野と作文と合わせて覚えていけば効率的に学習が進められると思います。
ハングル能力検定のような文法の非常に細かい部分を問う問題はありません。
問題の前半部分で、4つの文章の並び替えて正しい1つの文章にする問題が
何問か出題されますが、ここで時間をかけすぎていると、後半の長文読解で
時間がなくなってきます。そのため、もし苦手な方はこの並び替え問題を
後回しにするのも1つの手だと思います。
TOPIK 51から54番までの問題で作文の問題となります。
メールや短い文章の空欄に適した内容を内容の文章を書く問題、
とグラフを読み取る問題、与えられたテーマに対して自分の意見を述べる問題、
が出題されます。
この作文の問題を独学で進めたので非常に苦労しました。
正直どこが間違えてどんなポイントで書けば点数が取れるのかを
あまり理解せずに勉強していたので、
結局本番でも自分の書きたいような内容での文章提出しました。
試験が終わって、他の受験者の方の話を聞いたところ、
作文は段落設定や、特定のキーワード等を使わないと、高得点に結びつかないことを
知りました。まさしく、後の祭りでしたが・・・。
導入から理由説明、結論まである程度のキーワードを事前い準備しておくと、
全体的な作文の構成はうまく行きます。
作文の問題で、試験中に完全に諦めている人も中にはいました。
空欄で出すのは勿体無いので、書ける範囲で書いて少しでも点数を獲得する方が
良い選択だと個人的には思います。
試験の問題53番と54番がどこまで点数伸びるかでトピック
6級取得の難易度が変わってくる。そんな試験になります。
テーマによって書きにくい書きやすい等もありますので、
少しだけ運の要素はありますが、粘り強く高得点を目指したいです。
今回は、私が過去にTOPIKを受験した際に考えていたこと、感じたことを
中心に体験談的な内容で書いてみました。
試験対策的な内容にはなっていますが、慣れるまで繰り返しの学習が
試験の点数アップの要点だと思います。
平均点の低い作文の分野でも繰り返し学習すれば高得点可能と言われております。
(ちなみに、私は平均以上の点数でしたが、高得点は無理でした・・・勉強不足ということで次回行こう得点アップ目指します)
試験勉強に使用したテキスト紹介等は別記事で行いと思います。
今回はこの辺で。ではでは〜。










